防災グッズだけじゃない!防災関連書籍4選

こんにちは。草餅です。(@Yomogi_kusamoch

あす9月1日は防災の日ですね。

防災グッズは準備してあるけど

いざ災害が起こった時どうすればよいのか不安・・・

やはり予備知識は持っていたほうが良いですよね。

そして知識を得るならば本は一番手っ取り早い方法。

今回は防災グッズだけではない防災関連書籍をご紹介します。

自衛隊防災BOOK

自衛隊防災BOOK

いざというときに私たちを助けてくれる
危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開!

地震、台風、大雨、崖崩れ……。
いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。

自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、
心強い危機管理のプロフェッショナルです。
人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、
災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。

この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、
ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。

災害救助のプロフェッショナルである自衛隊協力のもと

作られたノウハウ本。

重要ポイントは太文字が使われていて分りやすい。

イラストがふんだんに使われており

子供にも興味を持ってもらいやすいつくりになっています。

ご家庭の本棚に置いてあるとちょうどいいそんな1冊。

どんな災害でもネコといっしょ

ペット同行可能だったとしても動物の鳴き声、におい、アレルギーなどで
トラブルが相次ぎました。
そんな状況を避けるため、飼い主が普段からしておかなければならないこと、
心構え、飼い主自身が助かるための発災時の状況別行動パターンや、
様々な避難方法、パニック猫の起こりやすい症状とその対処法を具体的に解説。
再建に向けてペットとどう歩んでいったらよいかまでを、
体験者の声を交えて提案します。

さらに行政の取り組みを取材、多角的に災害時の対処法を示します。

ペットと共に暮らす人にとって災害時にペットをどうすれば

良いのかという悩みが最も大きいですよね。

この本は事前の準備から自宅での被災、

避難所、テント、車中泊といった複数パターンでの対処が書かれています。

実際に熊本震災を経験した獣医師の方が書かれている本でも

ありますので大変参考になります。

どんな災害でもイヌといっしょ

被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40

・防災のためにインテリアやファッションがダサくなるのは嫌だなと思う
・日本で災害が起きると一応備蓄してみるものの、続かない
・やらなくてはと思いつつ、何から手をつけていいのかわからない
・非常用セットを購入してみたが、実際役に立つのか不安
・わが家に本当に必要な防災を知りたい
そのような、初めて防災に取り組んでみようという皆さんに、ぜひお勧めしたい1冊です。

東日本大震災で被災したイラストレーターのアベナオミさんが

震災時にあってよかったモノ、その後続けていることを

ツイッターで発信したところ36000リツイートされ

大反響がありテレビでも話題になりました。

この本ではそうした著者本人のノウハウに加えて

震災時に東北で何が起きていたのかや、

防災の向上と普及について取り組む人たちの声を集めてまとめています。

防災グッズもそうですが、知識も備えあれば憂いなし。

災害が起きてから慌てふためくより事前にしっかりとした

知識を仕入れておくに越した事はないですね。

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