8年ぶりにアナログ画材を使ってみた

お絵かき

こんにちは。草餅です。(@Yomogi_kusamoch

自分の昔のイラスト作品を調べて完全デジタル作画に移行したのがだいたい2010年だと判明しました。おおよそ8年アナログ作画からは離れていたわけです。(落書き程度はありましたが)

以前デッサンをやってますよという記事を書いた通り最近アナログにも再び興味が沸いております。

デッサン記事→素描練習録

そういったわけで先日シュミンケの水彩絵の具を通販で購入しました。まだ届いてないけど!!通販で頼まなかった筆を地元の画材屋で購入。そして画材屋に行った結果なぜか夫が私につけペンを使わせたがるのでつけペンとインクも購入。ほかにもちょこちょこ気になるものを購入しました。

つけペンめっちゃ楽しいやん

夫的にはゼブラのチタンGペンや同じくゼブラのハードGペンに興味があったようですが結構値が張るものだったので実際に購入したのはデリーターのペン軸とGペン丸ペンサジペンのお試しセットでした。

帰宅してからすぐつけペンとインクを取り出し試しに縦線横線カケアミをしてみたら、思いのほか描きやすい!!そしてつけペンで描く感覚、カリカリという音が懐かしく妙に癒される!!

購入したインクの使用感

ペンと一緒に購入したインクはデリーターインクブラック4速乾の耐水性インク。黒が濃くて消しゴム負けもしないし何よりも本当に乾くのが早い!!インク溜まり状態だとわかりませんが普通のペン線ならば数秒後にはもう乾いていて擦ってもカスレません。私は過去開明墨汁派でしたが乾くのだけはべらぼうに遅くてソコだけが弱点だなぁと感じていたのですが、ブラック4の速乾性は目を見張るものがあります。

ただ、速乾という事はペン先についたインクも即乾いていくので何度も何度もペンをつけなくてはいけないのが若干面倒なこととペン先を傷めないようにきちんとふき取る必要がありますね。(これは墨汁でも同じだけど)

後で知ったんですが開明墨汁には漫画用があってそっちは乾くのが早いそうですね。使ってみたい!

デリーターのお試しセットに入っていたペン先使用感

Gペン(日光) Gペンは強弱がつけやすいペン先として知られているのですがなぜか上手くインクが紙に載せられなくて困りました(油分はふきとってた)大昔Gペンを使っていた頃筆圧が高すぎてしたの紙が削れるという体験を何度もしているせいか力を入れるのを遠慮してしまってなかなか綺麗に線が引けませんでした。これは私のトラウマ(笑)の問題なのでペン先そのものの評価とはいえませんね。

丸ペン(デリーター) あんまり引っかからない!昔丸ペンを使っていた頃は結構引っ掛かりを感じる事も多かったのですが、今の品物は品質が良いね!?丸ペンなので基本的には繊細な線を描くことに向いては居ますがほどほどにしなりがあってちょうど良い使い心地でした。

サジペン(日光) 正直これが三本の中では一番使いやすかったです。線の強弱を極端につけたい人には向いてないかもしれませんが程ほどに強弱がつけられて、均一な線なら楽に引ける。つけペンに慣れてない人に特にオススメです!

カケアミの練習したくて淡々とやっているのですがなかなか全部綺麗に描くという事が出来ず・・・焦らずでもすばやく・・・精神修行のようだ。

スキャナーがないので写メかデジカメで取り込むしかないのですが、こうなってくるとスキャナーも欲しいですね。物欲~!!

ダラダラ文章書いてるうちにシュミンケが(一部)届いた

えへへ・・・大した文字数じゃないのにだらだらしてたら一部が届いてしまいました。

シュミンケホラダム水彩絵の具

12色セットも購入したのですが先に届いたのはメール便発送の個別色のハーフパン。12色セットも早く届かないかなぁ楽しみすぎる!!

(追記)届いた!

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