色鉛筆を祖父から貰った思い出と姪にプレゼントした話

雑記

こんにちは。草餅です。(@Yomogi_kusamoch

姪っ子の誕生日に36色色鉛筆をプレゼントしました。色鉛筆と一緒に塗り絵とスケッチブックも。

色鉛筆の思い出

私の母方の祖父(故人)は芸術が好きな人で、幼い頃は祖父に連れられて美術館をめぐったり絵画展を見に行ったりしました。また祖父は自身でも色鉛筆画、水彩画、油絵、水墨画、日本画などを描いていました。

いつごろであったか定かではないですがおそらくは小学生低学年の頃、祖父の持っていた色鉛筆を見つけてその色の多さに感激し私もコレが使いたい!と祖父にお願いした事がありました。祖父はその色鉛筆を私に使わせてくれましたが数日後には「コレを使いなさい」と、私専用の色鉛筆をプレゼントしてくれました。24~36色くらいのものだったと思います。

それがとても嬉しかった。

こんなにも綺麗な色が沢山ある!しかも自分専用の色鉛筆!!

当時塗り絵が好きすぎてほおって置くと塗りつくしてしまうために1日に塗っていいページ数を制限されていたのですが、祖父が居ない時に塗り絵を取り出し色をぬるという色塗りライフにさらに拍車をかける事になりました。

私の絵を描く人生は祖父によって形作られたといっても過言ではありません。

小学生の姪に36色色鉛筆をあげた

冒頭にも書きましたが姪の誕生日に36色の色鉛筆をプレゼントしました。

私の記憶では姪は絵を描くのが特別好きという印象はなく、塗り絵も色がはみ出し放題だし塗り方も不規則で本当に自由気ままな色塗りをしていて大人の目からはまさに「なんじゃこりゃ!!」という感じ。

色鉛筆をあげたとしても使わないかもしれない・・・と思いつつも、もしかしたら沢山の色に触れる事で絵に興味を持ってくれるかもしれない。積極的に描かずとも絵は好きな人間になってくれるかもしれない。そんな淡い期待を持ってプレゼントをしました。

そうなって欲しいというのは私のエゴでしかありませんが、自分の中の祖父との思い出もあり私が祖父から色鉛筆を貰った年頃に差し掛かった姪にプレゼントしたいと思ったのです。

その後の色鉛筆

父や姪の母である妹から聞いた話では、姪はプレゼントした色鉛筆を使って塗り絵を楽しんでくれているらしい。スケッチブックは使っているか聞いてないけれど(笑)

最近は学童で触れたポスターカラーに興味があるのだとか。ポスターカラーについては父(姪から見た祖父)に買ってもらったらしい。

小学生にして既に不透明絵の具に興味があるとは・・・!!

と驚きました。私は不透明に興味を持ったのは中学生の頃くらいだったので。

これはもしかすると将来絵を描くようになる・・・または絵は好きという人間になってくれる可能性が大きくなってきたのでは?!

姪の5年10年と先がとても楽しみです。

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